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2009年06月26日

ハンドメイドミノー(ハンクルタイプ)

二十歳前には、バスに遊んでもらっていました!
それから数十年・・・ ルアーの値段はさほどは変わっていないんですよ!

それゆえ、当時のルアーはかなり高価な物でした!

まして、今なら誰もが使うワームですが「ワームは餌」と言われ馬鹿にされる為まず使う事はなく持っている程度!

バスはトップで釣ってこそ価値が有ると言われ、ミノーを沈めずにトップで使うテクニックなんてのも有った時代です。

今でこそ割りと安い ヘドンのルアーなんかは当時は超高級品!
始めたばかりでキャステイングは、下手となると 一回の釣行で一万円程度のルアーのロストなんて事も有りました。

 それで、始めたハンドメイドルアーです。
今のように 大量にハンドメイドの教科書があるわけでもなく、それこそ偶然に見つけたのが 今でこそメジャーな ハンクルやムラセミノー、リベット、の製作者が共同で書いた「ハンドメイドミノー」でした。

 内容は余計な事は書いてなく、当時のハンクルやムラセミノーの製作手順とそれに使う材料だけを記してあると言う 初めてハンドメイドのルアーを作ってみようと思っていた自分には願ってもない一冊でした!

 いろんな種類のルアーを作ったけど 自分のルアーはハンクルやムラセミノーの作り方が原点です。

ハンドメイドミノー(ハンクル タイプ)

ハンドメイドミノー.JPG


 その初期に作ったミノーの一つですが 本物のハンクルなど買う事も出来ず・・・・初めてプラスチック製のハンクルミノーを使ったとき「自分の作ったものと同じ動きだ」と作ってから数十年たってから知りました! どちらかと言うと自分の作ったものの方がパニックアクションが大きいけれど 本物のバルサとプラスチックの違いかなと・・・?

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by TREview






posted by はやちゃん at 19:43| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドメイド ルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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