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2011年02月08日

レーベル フローティングミノー

自分がバス釣りを始めた頃に大変な世話になったルアーがあります

それが、レーベルのフローティングミノーです

これを読んで、「ええ〜〜〜!!」と言う方も多いと思います

だって安価なルアーの代表格みたいなレーベルのルアーですし(笑)
自分がバスフィッシングを始めた頃は
キャストも下手でルアーも幾つロストしたのかではなく「今日は○○○円分ロスト」とか話していた覚えがあります(笑)

もっとも、この地形やシチュエーションにはこのルアーといった使い方をせず
持っているルアーを何も考ずに滅多やたらと投げていましたから、ロストも当然です(笑)

そんな時に出会ったのが、「レーベルのルアー」です。

確か5〜6個がセットになっているケースに入って 500円までもしなかったように思うのですが・・・・
安いと購入した物の、これが泳がない(笑)

現在の精度の良いルアーしか知らない人達には信じられないでしょう

ちょっと早くリーリングするとクルクルと回転
遅すぎると浮き上がる

 現在のレーベル・ルアーでは決してそんな事はないと思います。
それどころか春の定番ルアー レーベルのサスペンドのディープダイバーミノーなどは名作ルアーの一つですよ^^
しかし当時に自分が買ったレーベルのルアーはルアーに有ったスピード以外では 全く泳いでくれませんでした
それでも根気強く使っていたものです 

釣果は・・・・あまり良く覚えていませんから大したことはなかったと思います(笑)
しかし転機が有りました!!

ある時、ミノーのリップが折れたのです
今の自分ならリップが折れたら、多分捨てるでしょう
しかし、この頃はそんなにルアーの種類も多くないし、自分が持っているルアーもわずかでしたから捨てる事が出来ませんでした

それで、リップを付け替える事を考えました
幸いにも、レーベルのフローティングミノーは ボディとリップが別々のパーツで出来ており、後から接着して有ります

それで本来のリップを丁寧に外し、代わりにリップになる物はないかと・・・
当時は有ったんです^^

それも身近な物にリップの形をした丁度良い物が
  (^。^)

それは缶ジュースのプルタブでした!!
現在は、プルタブと缶が一体ですが以前は、缶から外れたのを覚えているでしょうか

それが、リップの形状に似ていると 
加工してミノーのボディに接着しました

今の自分なら、もし直すことを考えてもやらないでしょうね!

何故かと言うと、
材質の違いから比重が違うので、プラスチック系のリップが付いていた物に金属のリップでは ルアーのバランスが変わりまともに泳ぐかもわかりません

しかし当時の自分はそんな事は考えません(笑)
思いついたことをやるだけです

それが、奇跡とも言えるルアーの誕生でした(笑)

当時、前傾姿勢をとるルアーがあまりなかった事
更には、本来よりかなり大きなリップで更に金属の為に薄く それが現在のディープダイバーと同じような動きをしたのだと、 思い出してはそう考えるよりないのですが

結論を言うと

「超・爆釣ルアーの誕生」

そうなんです! 釣れない時には、このルアーと言うぐらいの凄いルアーの誕生でした

その頃は何故このレーベルのルアーが釣れるのか分からなかったのですが
前述したように、当時にこれと同じような動きをするルアーがなかったし
止めると、金属リップの為に前傾姿勢をとる

これも、今では当然のようにありますが、当時のミノーは水平浮きが定番

この程度は想像できるのですが、 このルアーも好んで使っていたためにロストして

今は手元にありません・・・ 何度か同じような改造を試みたのですが
その時のミノーとは全然動きが違うんですよね〜〜

そして、現在はレーベルのミノー自体が以前の物とはアイの位置や形状が変わってしまい
もう、あのルアーは手に入れることが出来なくなりました
 
何をやっても釣れない時なんかは
「あのレーベルのミノーが有ったらな〜〜」

と今も時々思い出すんです

「レーベル・ミノー」

レーベル・ミノー.JPG



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posted by はやちゃん at 22:13| 山形 | Comment(7) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます(^_^)v

プルタブが取れる頃っていつ頃までのことだったでしょう?
いずれにしても私が釣りを始める前の貴重なお話ですね〜。
釣りを始めたのが40になってからなのでまだ初心者と大差ないんですよ〜(^◇^;)
Posted by ティーグ at 2011年02月09日 08:45
試してみるものですねぇ
缶フタのアルミがキラキラして、小魚らしく見えるんでしょうか?
再現してみてはいかが?
Posted by こちくん at 2011年02月09日 10:17
釣りに関して、まったくのシロウトなんですが、
お話を読んでいて、今ほど色んなルアーがなかった
からこそ、素晴らしい発明品ができたんだな〜っ
て思いました^^

缶ジュースのプルタブに目をつける柔軟さは、
すごい才能だと思います(^^)
Posted by りい子☆ at 2011年02月09日 11:46
> ティーグさんへ

いつもありがとうございます^^
自分の経験上ですが、単車と釣りは ある程度の年齢になってからの方がのめりこみますね(笑)
自分がつりを教えた友人などは、日本海で釣りをしていて釣れないからと太平洋に移動すると言うとんでもない釣りキチに成長しました(笑)


> こちくんへ

いつもコメントをありがとうございます^^

それが再現できないんですよ・・・
以前の形式のルアーが手に入らない事も有りますが、以前に何度も改造を重ねたのですが、記憶にある動きをしてくれないんです!!
記事には書きませんでしたが、もう一つ特殊な動きをしていたんですが、それだけがどうしても再現できないんですよね〜〜?


> りい子☆ さんへ

そうですね^^
今のルアーは(日本製のルアー)世界でも一番綺麗なルアーと言われているぐらい 忠実に魚を模した物が多いです!!
動きもかなりリアルですよ〜〜!!
まあ、それが最近のルアーに興味がない原因にもなっているんですけどね(笑)
Posted by はやちゃん at 2011年02月09日 22:58
 はやちゃんさん〜^〜〜♪
いつもありがとうね☆⌒ヽ::

バス釣りの素敵な趣味があって
お魚が釣れるときは楽しいでしょうね♪

レーベル・ミノー ルアーって
私には解らないのですが・・・

今はなく思い出の恋人のような
ルアー何ですょね・,。★。,・~〜・,。☆。,・

今日も華麗に満ちた
素敵な日々でありますように・:*:・゜♪


 ♪‥美咲‥♪ 
Posted by 美咲 at 2011年02月10日 01:08
へえ、アイデア賞ものですね。
釣りはさっぱり分かりませんが、写真のをルアーと言うんですか?
的外れだったらごめんなさい。恥ずかしいな。
まるで本物、芸術品ですね。
集めたら面白そう…。
Posted by みちこサン at 2011年02月10日 20:36
> 美咲さんへ

そうですね^^二度と会えない恋人ですね(笑)
手持ちのレーベルのルアーが写真の物しかなくて黒いルアーを出しましたが実際は赤・銀のルアーだったんです!!
形も今の物とは違うんですよ!!


> みちこサン へ

ルアー・・・日本語では疑似餌と言うんですよ!!
レーベルのルアーは安価でもあり、これでもあまり魚には似ていない方なんですよ^^
日本製のルアーなんかだと小魚そのものですよ〜〜(笑)

集めたら・・・まあ.一生かかっても使い切れないぐらい集まっています(笑)
Posted by はやちゃん at 2011年02月11日 19:51
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