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2011年08月26日

花森湖 沈黙・・ 2011.8.18

この時はかなり寒かったんです
花森湖には
「もしかしたら自分がブログで書きすぎた?」
と、疑いたくなるような混雑・・・

 (ーー;)

去年までの静かなイメージの花森湖とはちょっと状況が違っています・・・
自分的には、少しぐらい人が来ようが花森湖の攻略は難しいかな?
そう思っているので、さほどではないのですが入りたい所に入れない状況はちょっと困り物です

この日も同じでした。
同じように見える護岸壁ですが、魚のつく所が何箇所か有ります
しかし、そこには知ってか知らずか先行者がおります。

もし自分なら同じ所に長くとどまる事を余りしないのですが 花森湖に来る方は同じ所をいつまでも攻めている方が多いです!
まあ、次のポイントが定まらないからとは思うのですが(笑)

しかしこの日は今までのルアーローテンションではアタリが全くありません!

[魚が移動した?]
しかし、目の前ではブラックバスと思われるボイルが結構おこります・・・

ボイル打ちにも喰ってこない・・・・他では余りない花森湖だけの独特な状態ではあるんですよ!

たぶんにベイトが違うんだと思うのですが・・・
ベイトのサイズがかなり小さいから・・・自分はそう結論付けています!

攻略法も見つけたのですが、自分的には面白くない釣りなのであえてしません(笑)

知りたい方は花森湖の以前の記事に記して有りますが、・・・・
まあ探してみてください(笑)

今までと少し違っているのは、前回に訪れた時よりかなりの減水
それに濁りが入っています!
それと、寒いです。

さらに、ボイルの起こる場所
湖のかなり奥 真ん中あたりでボイルがおこります・・・・

これはベイトフィッシュに付いているブラックバスなんでしょうね!
問題はベイトフィッシュのサイズなんですよ・・・

多分花森湖のブラックバスは秋のパターンへと移行した
そう思わざるを得ない状況でした

それならと、
チョイスしたのは「スミス パニッシュ 85F」
いつもは7センチサイズのミノーを使用するのですがこの時のルアーは 8・5センチ

自作のミノーが9cmなのですが パニッシュ85F の方が飛距離が稼げる
理由はこれだけです(笑)

湖の奥に向ってロングキャストをしながら少しずつ移動して元気のよいブラックバスを探す

手段はこれだけです(笑)

途中、すれ違うアングラーに
「こんにちは! どうですか?」
と声をかけるも
声をそろえた様に「当たりすらもありません・・・」
  (ーー;)

ほとんどのアングラーが使用しているのは フィネスリグ・・・
自分も今まで良かったポイントでノーシンカーの投入で様子を見ましたが
まったくアタリはありませんでした!

秋のパターン
秋といえばハードベイトです^^
大好きなんですよ!秋の釣りが(笑)

秋の釣り方には少し早いとは思うけれど 

「曳いては投げる 投げては曳く」

この繰り返しだけです
ただ自分の場合は少しずつ移動しています

ミノーの超ロングキャストに変えてすぐでした!
着水と同時にアタリ

この日初めてのアタリでしたが ブラックバスの姿を見ることもなくバラしてしまいました!

が数投目でまたもやブラックバスの手応え^^

・・・・がこれもバラシ 
 (ーー;)

これは派手なジャンプ&エラ洗いで回りの他人の視線がこちらを向いているときにバラシ
これ、結構恥ずかしいです・・・

タックルの問題かな〜とは思うけれどそれに見合った腕がなかったと(笑)
タックルはミデアムロッドにPEラインの直結び
ショックリーダーは使っていません

巻物系ハードベイトでは、ロッドアクションを確実に伝えたいのと、小さなアタリもとりたいので硬いロッドに伸びないラインの組み合わせです。
このタックルの組み合わせをする人は少ないのではと思います。

しかし、このタックルを使うと それまでにどれだけのアタリを気付かなかったかが凄い分かります!

しかし、伸びないラインにしならない竿の組み合わせは急激に魚のバラシを増やします!
なのでなるべく魚をジャンプさせないようにあしらうかが大切なんだけど・・・

超ロングキャストに水に入った瞬間のバイト
これは難しかったです・・・・
これ以降も連続で何回バラシたのだろう?

魚に嫌われてしまったようでした!
そしてやっと獲ったのがこれ


やっと・・.JPG

ちっちゃいですけれど パニッシュに果敢にアタックしてくれました^^

途中で面白い事を言うおじさんに会いました!
最初に自分が声をかけたのですが、すぐにポイント移動をしたのでその時は二言三言でしたが
奥の方に行き、帰ってきたようです
「どうでしたか?」
と話しかけると
「ブルーギルのアタリばっかりで」
と言うので
「ここ(花森湖)にはブルーギルはいないよ」
とかえすと
「奥の方に泳いでいた」
そう言うのです

しかし自分は一度も「ブルーギル」を花森湖では確認していません!
「子バスを見間違えたのでは」
とも言ったのですが
「確かにブルーギルだった」と・・・

もし花森湖でブルーギルを見たと言う方がいれば ご一報ください
 m(__)m



あれから一週間ほど経っているので花森湖の様子がどうなったのか、少しは気になっているのですがまたの機会にでも^^
なんせ前川ダムの方が釣れまくっているので・・・(笑)


しかしこの日は珍しく遅くまで釣りをしていたんです!!
帰る頃にはすっかり日も落ちて


夕暮れ.JPG

コオロギや秋の虫の虫の音が静けさの中にこだましていました^^


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posted by はやちゃん at 13:05| 山形 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブルーギルってどんな魚?
いてはいけない外来種なの?
食いついたら雷がなるまで離さないとか・・・
あっ、これはスッポンだったか<(; ^ ー^)へへ.



Re  みゆきんさんへ

ブルーギル ギルとは魚のエラの事で 文字通り「青いエラ」の魚なんですけど見た目は熱帯魚と言われたら信じるかも?

そんな小さな魚です!
ところがこの魚 見た目の可愛さとは裏腹にかなり貪欲
稚魚や魚卵を食い荒らすので結果的に魚が減る・・・
困った奴です

 By はやちゃん
Posted by みゆきん at 2011年08月26日 14:20
はじめまして。
いつも楽しみにしてみています。私もブログにつられて去年から花森湖に行ってますが今年は人が多いですね。

さて、私もダムサイト右の浅瀬でギルらしきを見ました。体高が有ったのでバスではなかったと思いますがどうでしょう?



 Re gixxerさんへ

訪問コメント&情報提供をありがとうございます
やっぱりギルがいるんですか〜困ったものです・・・
 (ーー;)
前川ダムもギルのいなかった以前から比べると 魚が確実に小型化しています!
原因はギルによるオイカワの激減ですね!
ただ花森湖にはヘラブナも結構いるんですよ それであって欲しいと願うばかりです!
実は最近真っ黒な稚魚を何度か見かけています!
もしかしたらとは思っているのですが、確実に正体を見てからですかね!もし自分が思っている奴なら ブログには書きませんが(笑)

 By はやちゃん
Posted by gixxer at 2011年08月26日 16:19
前川ダム。。。
大丈夫ですか?
次に言ったらいっぱいで、釣る場所がないとか・・・(笑)



 Re 幸さんへ

ここは元々メジャーレイクなので 常に人でいっぱいです(笑)
今更少し増えた所でノープロブレムです(笑)

 By はやちゃん
Posted by at 2011年08月26日 17:46
はじめまして。
普段は渓流でフライフィシングですが、年に数回
花森湖にフライでブラックバスをねらいに行く者です。
ブルーギルはいます。
16番くらいのドライフライを浮かべるとピラニアのようにわんさか食いついてきます。
(朝夕マズメ時より昼間の暑い時間帯になるとわんさかシャローエリアに出没します。)



 Re りゅうちゃんへ

情報ありがとうございます^^

困ったものですね〜! 花森湖にもブルーギルですか・・・・
前川ダムはブルーギルが入ってからブラックバスの小型化が始まりました! もっとも前川ダムの場合は ブルーギルが放流された事によりメインベイトであるオイカワが激減した事が原因なのですが!
花森湖には型のよい岩魚がいるんですよ!

残念です・・・・(ーー;)


 By はやちゃん
Posted by りゅうちゃん at 2011年08月27日 23:09
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